新居にきて買ったもの

いろんなものを捨てたんですが新しいものも買いました。

  • テレビ台(ローボード)

ローボード(Nカトラー60 ) | ニトリ公式通販 家具・インテリア・生活雑貨通販のニトリネット
ニトリで。ちっちゃいテレビにぴったりだし、奥行きが必要最低限で、かつ床から足があるところも良。プレーヤーも処分したのでスペースには今DVD類が入ってますが入りきらなかったね。

  • 折りたたみできるウッドシェルフ4段

ウッドシェルフCEDA4段|【公式】北欧インテリア・家具の通販エア・リゾーム
本棚を捨ててきたときに、今後大きめの収納用品は運搬しやすく捨てやすいもの=折りたたみできるものがいいのでは?となって選びました。高さは私の身長より低いけれど、コンパクトで軽いしちょうどいいなあと思います。1段目と2段目にこまごましたもの(工具と掃除用品とか薬とか)を入れてます。こういうの見えるところに置いとかないとどこにあったか忘れてしまうから…。

  • インテリアになじみの良い同人誌ラック

www.bellemaison.jp
オタクの収納に力を入れてくれてるベルメゾンさんのこれ。新居の部屋はちょっと高いロフトスペースがあって、そこが現在紙類本類すべてのスペースになっています。同人誌収納っていろいろアイデアもあるけど、やっぱこの奥行のちょうどよさ、さすがだなあと思った…。素材も軽くて持ち運びやすい。ちょっとお高めだとは思うけど。その昔ベルメゾンさんで買ったコミックスケースもいまだにずっと使わせてもらってます。ただ在庫が少ないので買い足そうと思うと急がないといけない(2個買ったけど明らかに足りない)。

  • 折りたたみできるテーブルと椅子(背もたれなし)

長年ずっと床でPC作業してたんですけど、いい加減腰によくないな…としみじみ感じていたので、机を買いました。机を買ったということは椅子も買いました。部屋に置いてみたら机はちょっとでかいかなと思ったけどこれくらいは必要かも。

www.irisohyama.co.jp
オーブンレンジのほうがそりゃ便利だよなあと思いながらも、完全に見た目で選びました。かわいい家電、欲しかったんだもん!

あとは買ってないけどロボット型掃除機が縦横無尽に動き回れる部屋にしたいぞと思っています。

引っ越しました

ネット上にこれを書くと、その昔サイトや日記ツールのアドレスを変更したときみたいだな!?って謎のノスタルジーを感じました。

そんなわけで長年のお付き合いのあるようこちゃんのおうちの店子になりました。こんなことってあるんだな!前に引っ越ししたの6年前とかなので何をやったのか全然覚えておらず、多方面に迷惑かけまくり(状況が特別なのもあるけど…)、どっかに電話かけるのも1日1件が精一杯で、ぐだぐだぐだぐだしてました。引っ越し当日は父が来てくれて洗濯機の設置だけしてサックリ帰って行ったんですけど、すごく疲れたらしいです。そりゃそうだよなと思うのですがこの年になっても父親を頼ってしまう…。前よりもワンルーム部分がとても広くなり、かわりにキッチンや洗面の収納は減ったので、できるだけモノを増やさない人生を送りたいぞ!と決意しています。突っ張り棒を100均で初めて買った。収納とか什器とかも何がいいかってやっぱり処分しやすさで選ぶべきだなー!と越してくるときに断捨離しながら思ったんですが、言ってるそばからアイアン製バスケットなぞをナチュラルキッチンで購入したりしている。たくさん捨てたはずなのにまだまだモノがある…オタクなのでとにかく紙類が多い…分かっていたけど…。
昨日はネットの無線LANを自力でつなげることができてかなり嬉しかった。なんかいろいろ不安なことが結構あるし、やっぱりこうしておけばよかったなーみたいなこともあったんだけど、でもそういうことここに書くのも嫌なので、とりあえず明日前の部屋の引き渡しなので出勤前にがんばってくるぜ!絶対になんかある気がするぜ!あっでも、tvkがまったく見れなくなってしまったのはめちゃくちゃショックで今も泣きそうです。激推しコンテンツだったのに、わたしの木曜猫ひた…。

引っ越しするって決めてから、イベント出たり、往年のゆずっこ4人再集結して弾き語りツアー@名古屋ドームに行ったり、磁石の単独に行ったり、コジマさんのトークライブに行ったりしました。

平成の終わり

先日ようこちゃんのおうちに猫ちゃん2匹目が来たということで遊びに行ってめっちゃかわいい黒白ちゃんといちゃいちゃ(向こうはまったく喜んでない)してきました。びびってるけどオモチャに飛びつかずにいられない年齢の子猫、超絶カワイイ…。手足が細長くて顔がちっちゃくて、真っ白地に黒が大きく散っていて、国芳の浮世絵に描かれてそうな子だった。
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そんななか雑談していたら、ようこちゃんのご家族が管理しているアパートに5月に空き部屋が出るとのことで、どう~?という話になり、その3日後に更新料の払い込み締切を迎えるわたし、まじですか!?とタイミングの良さにいったん引きつつも、翌日仕事しながら考えて、その夜今のアパートの解約通知FAXした!そんなわけで急遽引っ越しをします。わー!大変だけどわくわくすっぞ!別に今のところに不満はないんだけど、こんな機会もなければずっと住み続けてしまうし、引っ越しのなにが嫌って家探しなので本当にありがたい。わくわくすっぞ!とにかくいろいろやらなくては!まず親に報告しなくては。
ヒプマイのアルバムも買ったけど、前情報からシブヤの曲やべ~と聴いてたけど本当にヤバかった。夢野先生が書いた物語、という体が最高すぎる。これは真実でもないけど嘘でもなく、バラバラなのに、バラバラだからこそのフリングポッセという作品をブチかましてくれるシブヤ、本当に大好き…。マーブルテクスチャのカラフルさと相対して、壮大すぎてほの暗くモノクロな世界を想像させるのも最高…「何度だって繰り返す」のドゥルルルって上がってく感じがたまらなくて、不穏ながらそんなものを蹴っ飛ばしてくれそうな強さがある。あと「願いに囚われている」がいちばんしんどい部分。らむだちゃんは自由であるからこそ強いけど、いちばん自分の自由への欲求に囚われている人なんじゃないかと思っている…。
どの曲もいいんだけど、ミュ~コミでのづやまくんが、制作陣のラッパーの人たち同士が自分たちが作った曲でバトルをしていると話していて、その事実の熱さに感動してしまったな…。制作の人たちの曲への愛、本当にありがたいし、それがそのままコンテンツの強さになってるよ。そもそもアルバムが出るのが楽しみで、発売日を待ちわびて、ラジオで先行で聞けるワクワク、とか本当に高校生のころを思い出します。いろいろあるけど、やっぱり音楽コンテンツなんだよなあ。
3月末には勢いでのづやまくんのファンイベにも行ってきたんですけれど、ファンイベというものに初めて来たというお客さんが多かったみたいで、多分ヒプマイきっかけで中の人にも興味を持って(興味を持たせざるを得ないコンテンツだから…)、人生最初の中の人推しがのづやまくんて人も多いんじゃないかしらと思ったら、それはとても幸せよね~と他人事のように思ったのでした。イベント内容は共感性羞恥が激しすぎてしんどいのか楽しいのかわけわかんなくなる時間が多かったですけども(主にはやみさんのターン)。いまだにヒプニコ生の口説きバトルも正面から聞けないし、むずかしい。

ねことじいちゃんを観てきた

有楽町ヒューマントラストシネマにて。有楽町っていっぱい映画館あるんですね、今更。
定期的に会っている院時代の友人とひさしぶりに会えることになって、一緒に観てきました。岩合さんが「僕が監督をやるということで、すべてのシーンに必ず猫がいます」とおっしゃっていて、本当にそうだった。風景とかのシーンでもきっと見えないサイズで映ってたにちがいない。美しい島と季節の風景、最低限に切り取られた人々の日常と感情と、常に寄り添う猫たち。あったかくてほっこりして、さみしくてやるせなくて、日常というものの優しさに涙が出ました…。そんなに多くないお客さんの層はなぜかおばあちゃんたちが多くて、笑ったり泣いたりととっても反応がビビッドでおもしろかった。猫がちょろちょろしてるともちろん「うふふ」「ははは」「ま~かわいい」と声が上がる。あとおばあちゃん同士がケンカするシーンは爆笑が起こってた…。
柄本氏の若先生がとっても素敵で(髪型もかわいかったし)、いい役もらってたねー!と友だちと絶賛しました。猫たちを決して人間的に都合のいい生き物として描くのではなく、猫たちは好きに生きていて、それに人間が救われたり寄り添ったり心を傾ける様を描くのが、岩合さんらしくて胸打たれました。最初にじいちゃんが勝手にタマにアテレコしてるのがその象徴で、そのおかしさと可愛らしさがまるごといとおしい。タマさん役のベーコン、顔がでかくて首が短いから歩くとき常に真ん前を向いててめちゃめちゃかわいかったな…どのにゃんこもはちゃめちゃかわいかったけども。

観に行く前に日比谷の紅鹿舎でランチ食べてきた。
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友だちとはひさしぶりだったんだけど、いま結構ヘビーな妊活をがんばっている途中だという話を聞いたり、お互いの職場の話をしたり、いつも通りで、それが嬉しかったし楽しかった。

そのほか最近では加藤くんのお誕生日イベントに行ったり、辞めちゃう人のために色紙買ったり花買ったりして(こういう経験10年働いて全然してねえな…)と思ったり、送別会に二次会から行ったら、異動してきてくれて良かった的なことをたくさんの人に言われて参加して良かったなーって思ったりしました。

2月の終わり3月の始まり

去年の人事異動の発表がバレンタインデーで、その衝撃にびっくりして最終日のバレンタイン催事会場に駆け込んで、なかばやけくそでデルレイのチョコ自分用に買ったなあとか思い出す。しばらくはずっと思い出すかもしれないな。今年も何人かやめたり新しくなったり来たりするんだけど、それはそれで楽しいことかもなあと思っています。
24日の日曜日は夜勤明けでFちゃんと横浜で待ち合わせて中華街でごはん食べて、横浜美術館最果タヒ氏の詩の展示を観に行ってきました。すごく面白かった。ことばとことばの間にあるかもしれないひだのようなものが、自分のこころに見えたり見えなかったりして、それが面白くてずっと文字を眺めてたくなってしまうのかも。百人一首解説本も買ったんだけど、なかなかもったいなくて読めなくて、付箋を貼りながらちょっとずつ進めてます。

百人一首という感情

百人一首という感情

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横浜に最近、よく行ってる気がする。10日には内藤大希くんのお誕生日イベにも行ったし。

昨日一昨日と早番だったんだけど、金曜は5時に起きて7時から働いて、そのあと同僚さんたちと22時まで飲んで、翌日も5時に起きて7時から働いて、夕方からお友だちと新宿でお茶して中華食べて、21時に予約した美容院で髪切ってくるっていうてんこ盛りっぷりで楽しかったな~。飲み会で、以前ファミマで明治のお菓子を買ったらヒプマイのクリアファイルを引き換えられるキャンペーンやってたときに、職場の差し入れスペースに(普段は置かれない)アーモンドチョコとかたけのこの山とか置かれてたもんだから、「これは同僚内にヒプの女が居る…!??」とひとりザワザワしてたことがあって、シフトから3名に絞ってたんだけど確かめるすべもなく…だったんだけど、隣に居た女の子が私のスマホケースに貼ってるポッセのステッカーを見て「…ポッセが好きなんですね」って言ってきて、「貴女でしたか…!!!」となった…。3月で辞めちゃう子だったので分かって嬉しかったな…。

「シュガーラッシュ:オンライン」めっちゃ良かったよ

12月26日に初見、今日2回目おかわりしてきました。1作目もめちゃめちゃ好きだったけれど、今回の続編もすばらしかった。インターネットの光と闇と希望がポップにライトにとってもかわいく描かれていて、いまやネット社会の人間関係に生かされているわたしは涙なしには観れなかった…。続編らしく、わかりやすい「敵」をやっつけるのではなく、自分自身と立ち向かい強く成長していく物語なのも良かったし、ぼくらはどんな形でも繋がっていられるけれど、友だちだからって同じ形をえらぶ必要はないんだよっていう、その柔らかな強さの呈示に胸が熱くなりました。あと「友だちの友だちは友だち」の大切さが、今の社会だからこそ響くものがあるね。
インターネットではなんでもできる、なんにでもなれる、世界は何が起こるか分からないからこそ面白い、だからこそ、目の前に居る人と違うことを認めよう。自分の弱さを認めるってとっても大事、どんな友情であれ変わる、そして強くなるの。全人類が惚れちゃうであろうシャンク様は、最初から一貫してそう言っていた。小さなゲームセンターから初めてインターネットにやってきたふたりに対して、オンラインゲームのスーパーヒロイン様は最初からすべて「わかっている」の、とってもかっこよかったです…。ヴァネロペの世界を変えたのが、「憧れ」という感情だったのも、あまりにもまぶしくて、そしてそれは残酷な光でもあるんだよなあ。

ディズニープリンセスの自虐を込めたやりとりも最高でしたよ。どんだけいじってもやっぱりプリンセスは強くてかわいくて上品で優しい!ディズニーが今を生きる子どもたちに伝えたいプリンセス像は、強くて自由で夢を持ち、そしてきちんとお礼を言える人であれってことなんだろうな。そう思うとノウズモアさんのヴァネロペを評するセリフ全部にうれしくなっちゃうね。


映画「シュガー・ラッシュ:オンライン」の感想 #シュガラお題



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自分へのプレゼント

中川政七商店の「動く仕切りのトートバッグ」買いました。


これの白です。これでパソコン肩掛けにして実家に帰れるぞ~!コートでかけても肩紐余裕あるのが嬉しいです。