実家を片付ける2

2022年4月29日~5月1日
〇捨てたもの
母の衣類いろいろ、キッチン雑貨、バッグ類少々、置きっぱなしだったノートパソコン2つ
衣類とパソコンは市の収集センターに持っていく。すぐ回収してくれた。雨だったけどそこそこ混んでいて、晴れているともっと混んでいるらしい。
母の衣類は大量のブラウスなど時代を感じるものが多いんだけど、一周回って古着好きのお嬢さんとかに着てほしいようなかわいいやつがちょこちょこ出てくる…。かわいすぎるのは無理だけど、自分が着物の下に着れそうなやつは5着ほど持ち帰ることにする。
〇職場行き
100均ケースふたつ、平たいかご、寸法を測ったうえで、押し入れ用収納ケース、つっぱりキッチンラックは送ってもらう
額縁少し。額縁は一気に送りたい…
〇寄付
フリース・キルティングのベッドパッド、カバー、タオルケットなど、なじみの保護猫カフェさんへ
ベッドカバー未使用4種と母の衣類できれいなものは、前の職場へ
〇メルカリ
・掘り出した資生堂化粧品のノベルティポーチ
・小学生のころ買ったアンモナイトの化石とサメの歯の化石(出品後2分で売れた)

Life is desire, not meaning . And,life is go on.

ひっさしぶりにはてなに入ったら、2020年の夏に書いたのが下書きに残ってたので、せっかくだから見えるようにします。


ジャージーボーイズコンサートに行ってきました。初日と2日目も配信で観ましたが、実際に帝劇に足を運んだのは、有観客となって2日目の24日、翌25日、最後は8月3日でした。

とても久しぶりに、そしていろいろな心理的な枷を抱えた状態で、復活した劇場の席に座ってみて感じたことは、あらゆるエンタメ(特にナマの)空間に意味なんかない。そこには願望があるだけということ。板の上の人たちも、客席の人たちも、ただそこに居て自分の役割を果たしている。それだけで、そこにしかありえない空間が出来上がる。そのあったかくてやさしい想いの重なり合いを肌で感じたくて、わたしはもう何年も幾多のジャンルを行き来しながら、大なり小なりの劇場の席に座ってきたのだった。そうだー、これだよー、と7人並んでポーズするジャージボーイズと、ちらちら見える他のお客さんの手拍子やペンライトを眺めながら思い出したのだった。

推しを持つ人が現場に足を運ぶ理由って、推し(や推しに仕事をくれる団体)を支えるために課金するため!とかいろいろあるじゃないですか。そりゃ実際そういうビジネスなわけで。でもこういう事態になって、たくさんのものが削がれて、たくさんの真っ当な意見や感情や理屈があることは分かってて、それでも劇場に足を運ぼうってそれを選択するとき、それはもっとひたすら純度の高い「観たい」「そこに居たい」っていう願望しかなくて。板の上に立つ側もそう。めいっぱいのパフォーマンス、楽しそうな笑顔、エネルギーの放出、それは全て「これを見せたい」っていう願望と、覚悟の表明なんだ。

実家を片付ける

2022年3月3日夜〜3月7日昼
○捨てたもの
図鑑、院時代の参考書、参考文献論文のコピー、本いくつか、高校時代の日記、プリント類
→紙資源

鏡開きのチェスト、パソコンラック
→分解して切って木材可燃ごみ 部品は不燃
キャスターつきチェスト
→分解して職場に送る キャスターは処分

毛布、布団カバー、ぬいぐるみもちまちま処分
不燃ごみはまた次回整理して出す

○職場に送ったもの
ハンガー、金属製カゴ、額縁数点、折りたたみ踏み台等

○自分で使うもの
布団カバー1点、化粧水、モロッカンオイル

○こっちで処分するもの
外国硬貨、母の昔のガラケー

○今後の目標
キーボード、スーツケース、未開封のキッチン用品をリサイクルショップに売る
比較的きれいな寝具系の布を保護猫施設へ

股関節を意識して歩く

5月末くらいから、唐突に自宅でストレッチを始めた。緊急事態宣言も解除され、それでも仕事する以外は自宅でただ待つような日々、このままだとマジで別の病気になるかもしれないと思った。なにか健康的で誰にでも肯定してもらえる時間の過ごし方をしたかったのかもしれない。最初はKindleUnlimitedで拾ったストレッチの本だけだったのだけど、これだと30秒とか数えるのが自分なのでついサボりがちになる。なのでYoutubeに移行した。二の腕痩せ、太もも痩せ、寝たままできるストレッチ動画を拾っていった。目の前で一緒にやってくれる人が見えるだけで続けられる。1週間以上やってみると、「疲れたもうやめよ」までの時間が長くなり、だんだん「もうちょっとやろ」が増えてきた。6月なかばくらいから、初めてダンス動画に手を出した。初日30分汗だくになったけど、充実感と自己肯定感がすごかった。
早番の日や夜勤明けの日はサボりつつも、ほぼ毎日少なくとも20分は踊ったり脚上げたり腕上げたりしている。最初は動画の先生ほど息が切れないので違和感があったのだけど、身体の使い方がなってなかったようで、別の動画の解説を見て筋肉の動きを知って意識して動くと、よりゼーハーゼーハーへっとへとになるようになってきた。見かけは全然痩せてないし体重も減っていないけど、なんだかお尻がかたくなってきた(ような気がする)。とにかく大事なのは股関節とお尻の筋肉らしい。今日は昨日一昨日とサボったからって3分+6分+42分でもう意識朦朧としながらこれを打っている。
ストレッチを初めてしばらくしたころ、これもまた唐突に「鬼滅の刃」(その当時20巻まで)を一気読みした。ほぼ1日半で全部読んだので、泣きすぎて残りの半日は瞼をパンパンに腫らしていた。めちゃめちゃおもしろい。さすが大人気だっただけのことはあるなあ。流行っていてタイトルは知ってるけど触れてないものが多すぎる人生なのだけど、履修できて嬉しかった。コロナのなか職場の人が薦めてくれて、その人にはダンス動画を薦めたらおうちでやっているらしい。鬼滅、7月のあたまに21巻が出て、出勤の電車の中で泣けてきたので大変だった。秋の映画も絶対行きたい。

前回中止になった公演の備忘録を書いたけど、何もないと思ってた7月にジャージーコンサート、8月にヒプステの開催が決まり、戻ってきた返金がまた入金になっている。しかしジャージーは前半4公演が中止になっちゃった(該当公演のチケットは持ってなったけど)。もはや毎日がガチャのような日々。それはまあ、いついかなるときもそうなのだけれど。

あるはずだったもの

あまりに月日が経つのが早いので、育ち盛りのお子さんがいる人なんかはさぞ不思議な気持ちだろうなと思う。
ジャージーボーイズ2020も中止が決定し、手元にあるチケットは完全にリセットされることになりました。もう何を言ってもしょうがないのだけれども、今年行われるはずだった作品・公演は本当に私にとってキラキラした素敵なものばかりだったことを書いておく。

「うちタマ!?~うちのタマ知りませんか?~」公開イベント@東武動物公園(2月29日)

登壇者が壮馬氏と白井さんという、本当にあのときだったからこそこの二人っきりのトークってめちゃめちゃ観たかったな!!チキショー。声優さんのイベっておそらく今後もずっと緊張すると思うけど、ひとりで東部動物園までえっちらおっちら行くのもわくわくしてたなあ…。

磁石単独ライブ20th anniversary「Congratulation」(5月23日)

20周年記念だったんだよお~チキショー。 来年やる気でいてくれるけど。蟄居してる間に佐々木氏がどんどん太ってるから心配。

ゆず ARENA TOUR 2020 YUZUTOWN

初めての三重、行きたかったなあ。横アリ初日は自分の誕生日でした。チキショー。ゆずちゃん、ライブなくなっちゃったけど配信ラジオとか始めて、別々の部屋で顔を合わせずに収録してるって聞いて、ゆずちゃん2人史上初めてのことでは!?ってびっくりしちゃった。

ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-」Rule the Stage -track.2-

何回か行けたらいいな~でもいちまんごせんえんだしどうかな~と思っていたら、オリジナルディビジョンキャストにまさかの加藤くんが出るってなって「何回行こうかな!?」になって結局5公演分取ってました。はまっている作品の舞台化に俳優の推しが出るという、自分に取ってもありそうでなかった新鮮な経験だったので、今年いちばん楽しみにしていました。いつか絶対に開催してほしい。チキショー。

「ジャージーボーイズ2020」@帝国劇場

矢崎くん続投3度目のジャージー、に、大山くんが別チームで出る!!とんでもない喜びだったよ。ジャージー初演のとき藤岡さんの番組で「まさしもいつか出そうじゃない?ニックとかで」って言われてて、まさか本当に実現するなんてさあ…。大山くん、1月のバースデーイベントで、同期のなかまたちや後輩がどんどん帝劇の板の上に立っていくのを見ながら自分はどうなるんだろうって思っていた時期もあって、やっとやっと夢が叶った、と言っていたけれど、わたしにとってはその作品が他でもない大好きなジャージーであることが本当に本当に嬉しかったよ。嬉しすぎて、お見送りのとき大山くん本人に「ジャージーおめでとうございます」って言ったらそのまま感極まって(夜勤明けだったし)「う、うれしい~~(涙)」ってなっちゃって、大山くんも「俺も嬉しい~~(へにょへにょ笑顔)」って言ってくれた…。いつか絶対に開催してほしい。チキショー。

このあいだにも発表されることなく消えていった作品やイベントがたくさんあるんだろうなあ。悲しいけどどうか誰も死なないでほしい。病気でもなんでも、心もからだもせめて穏やかでいてほしい。

0416

てんやわんやしてるのでちゃんと日記をつけたいなと思ってるんだけど、職業柄ここに詳しく書くのが難しくて推敲してるうちにめんどくさくなってやめてしまう。
気持ちはわかるけど落ち着いて、そんな怒らないで、という事案が増えていて、緊急事態だなあとしみじみ思う。自分があまりに寄り添えないので、やっぱり人間としてどこか欠けてるのかもしれない。こころに虚無を飼っている。

0412

職場でもコロナの波が小さくも一気に押し寄せてきたのだけど、PCR検査の結果は早くて2日長くて1週間かかるそうで、毎日発表される数の数十倍は実際感染してるんだなあと思った。検査する人もすっごい大変だ…。

怒りや不安の声をこの機会にあげたり、建設的な改善を求めることは大事だと思うけど、そこにどこかとの比較や差別の感情を入れてしまっては台無しだなと思うこのごろ。同僚の人の別部署への個人的感情がデカすぎて見ていてつらい。わたしたちはこんなに頑張っているのに向こうは自宅待機が増えるなんて不公平、向こうを減額してこっちの手当てに回してくれないと納得できない、それくらいしなきゃ向こうは働かないよねって、そりゃ同意できないよ。2年前までわたし、向こうに居たんだけどなあ。「こっちは誰も体調不良者出てないのに、気合が違うんじゃないの?」ってそれいつか巨大なブーメランになっても知らないよ~怖いよ~。カテゴリーで人間をヘイトするのって、してる本人がやりやすいからなんだろうな。そういう正義を持っていれば永遠に自分は正しくいられるもんね。あんまりこういうの残したくなかったんだけど、自分のこころを抉ってくるのは感染症そのものや国の政策やら延期や中止やらよりも、こういう人がすぐそばにいることだったので、悲しいから書いてしまった。

100分de名著「ペスト」の再放送を見る。身につまされすぎて胸が苦しくなった。